ペットの保険。
一昔前までは「ペットにも保険があったらなぁ。」ってみなさんよくおっしゃっていました。
いつのまにかペット保険もメジャーになってきましたよね。
私がそれを知ったのは、小鳥の病院の掲示板でした。
その保険の場合、小鳥は5歳までしか加入できなくて私の小鳥はすでに9歳だったので入れませんでした。
動物病院の診察料や投薬料、検査料や手術料、入院費などは病院によってさまざまです。
ペットの種類や大きさによっても違ってきます。
でも基本的には人間のように安くはありません。(;^_^A
数回の通院ですめば負担にもなりませんが、長期の入院となればそれなりにお金もかかります。
かわいいペットの命はお金には代えられないですもんね。
寒い日の通院で、車の運転ができないとなれば、電車には乗せたくないのでお家から病院までタクシーを使うこともしばしば。
普段なら絶対タクシーなんて乗らない長距離でも平気で乗ってしまいます。
気がつくと数万単位の出費。(;^_^A
そういうことを考えるとペット保険は有難いものだと思います。
結局私の小鳥は入れないままだったので、どの保険がお薦めだとかは私にはわかりませんが、二種類ある保険の概要だけを書いておきます。
保険には大きくわけて二種類の保険があります。
一つは、人間の健康保険のようなもの。
定率給付(治療費の何%という形)で、給付金の請求は原則的に病院が行います。
この場合は加入者は自己負担金額を支払うだけです。
もう一つは、傷害保険のようなもの。
定額給付(1日の入院に付き何円)で、給付金の請求は加入者が行います。
かかった治療費に対する一定の割合の金額を希望する場合は、定率給付型の保険。
実際にかかった治療費以上の給付が必要な場合は定額給付型の保険を選ぶということになります。
ペットも大切な家族。
人間と同じ様にできるだけのことはしてあげたいですよね。
そのためにもペット保険は考えてみる価値のあるものだと思います。
このアーティクルの元記事はこちらです。
小鳥の話・ペット保険/「ペット介護・最期のときまで向き合いたい」
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ペット介護 最期のときまで向き合いたい
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